あらすじ

廃少女―――
民度の低下がもたらした野生化した捨て子たち。主人公の佐倉忠信が就職した町にもまれに見られた。
ある日、仕事帰りに立ち寄ったコンビニで一人の廃少女と出会う。よそ者の忠信は『餌をあげてはいけない』という暗黙の了解をやぶってしまう。
肉まんを与えたことで家までついてきてしまった。放置することもできずに家に入れて体を洗ってやることにした忠信。
少女の無防備で無邪気な仕草。
未発達な裸体。
そして衝動的に少女の未開な場所へ手を伸ばしてしまう……。